紫VSレミリア妄想
「…其処に居るのは、誰?」
「はじめまして。私は紫…八雲紫と名乗っています」
「貴女、何処から入ってきたの?」
「それはもう、裏口の裏口から」
「そう。美鈴と咲夜は何をやっていたのかしら。それで、何の用?」
「貴女を楽園にご招待しようかと思っています、吸血鬼のお嬢さん(レミリア・スカーレット)」
「楽園ですって?エデン?アルカディア?それとも桃源郷かしら」
「幻想郷」
「幻想郷ね。ワラキアよりも面白い場所なら、考えても良いわよ」
「それはもう。聞いてビックリ、其処では貴女は最強では無くなります」
「……なんですって?」
「貴女は、いえ、貴女方は最強ではない」
「ククッ…なかなか面白い冗談を云う」
「冗談かどうかはお任せします。しかし、幻想郷ではおそらく吸血鬼は……んー、そうね。やっぱりお楽しみと云う事で」
「そう云う貴女は?」
「私ですか?私はこの世界と幻想郷を繋ぐ最後の良心でしょうか」
「それにしては、胡散臭いわね」
「ええ、良く云われますわ」
「では、最後の良心。如何なる方法で私を幻想郷に導くのかしら?」
「そうですね…力尽く、と云うのは如何でしょうか?」
「全力で?」
「まさか、ルールを作りましょう。でないと面白くない」
「じゃあ『どちらかが死んだら終了』」
「良いですね。お望みならば、何回でも」
「他には?」
「『私は一切攻撃をしない』と云うのは如何でしょう?」
「其れは私を馬鹿にしているのかしら?それとも、貴女の武器?」
「さあ、手駒を見せた勝負は面白くありませんわ」
「そうね。久々に楽しめそうだわ、この戦い」
「戦い?スポーツでしょう?」
「…審判が居ないわ」
「其れなら私の式神に…藍、今直ぐにこっちに来て。勝負の判定をお願いするわ。そして『何があっても手を出さない事』」
「審判にもルールがあるのね」
「幻想郷にはもっと面白いルールがありますよ」
「其れは其れは…」
「お待たせしました、紫様。お初お目にかかります、レミリア様。お話は全て聞かせて頂いていました、八雲藍と申します」
「…!?九尾の狐…?」
「ご存知でしたか。失礼ながら、吸血鬼は日光を嫌う故、総じて箱入りと存じていました」
「藍、本当に失礼よ」
「この館には大図書館が居るものでね。紫、貴女は一体何者?」
「初めて名前を呼んでくれましたね。私はただの妖怪です」
「私は力のある者の名前しか呼ばないのよ。貴女もその似合わない敬語は止めて良いわ。ただの妖怪?九尾の狐を従える者が?」
「では、お言葉に甘えて。幻想郷では大した事ではないわ、レミリア」
「…死ぬのが楽しみなのは初めてだわ」
「紫様、何故こんな勝ち目の無い勝負を?」
「藍、少し黙っていなさい」
「了解しました」
「では、始めましょうか。藍、カウントダウンを」
「今黙っていなさいって…両者準備は良いですね?紫様、レミリア様」
「勿論」
「良いわよ」
「其れでは、5、4、3、2、1…」
「はじめまして。私は紫…八雲紫と名乗っています」
「貴女、何処から入ってきたの?」
「それはもう、裏口の裏口から」
「そう。美鈴と咲夜は何をやっていたのかしら。それで、何の用?」
「貴女を楽園にご招待しようかと思っています、吸血鬼のお嬢さん(レミリア・スカーレット)」
「楽園ですって?エデン?アルカディア?それとも桃源郷かしら」
「幻想郷」
「幻想郷ね。ワラキアよりも面白い場所なら、考えても良いわよ」
「それはもう。聞いてビックリ、其処では貴女は最強では無くなります」
「……なんですって?」
「貴女は、いえ、貴女方は最強ではない」
「ククッ…なかなか面白い冗談を云う」
「冗談かどうかはお任せします。しかし、幻想郷ではおそらく吸血鬼は……んー、そうね。やっぱりお楽しみと云う事で」
「そう云う貴女は?」
「私ですか?私はこの世界と幻想郷を繋ぐ最後の良心でしょうか」
「それにしては、胡散臭いわね」
「ええ、良く云われますわ」
「では、最後の良心。如何なる方法で私を幻想郷に導くのかしら?」
「そうですね…力尽く、と云うのは如何でしょうか?」
「全力で?」
「まさか、ルールを作りましょう。でないと面白くない」
「じゃあ『どちらかが死んだら終了』」
「良いですね。お望みならば、何回でも」
「他には?」
「『私は一切攻撃をしない』と云うのは如何でしょう?」
「其れは私を馬鹿にしているのかしら?それとも、貴女の武器?」
「さあ、手駒を見せた勝負は面白くありませんわ」
「そうね。久々に楽しめそうだわ、この戦い」
「戦い?スポーツでしょう?」
「…審判が居ないわ」
「其れなら私の式神に…藍、今直ぐにこっちに来て。勝負の判定をお願いするわ。そして『何があっても手を出さない事』」
「審判にもルールがあるのね」
「幻想郷にはもっと面白いルールがありますよ」
「其れは其れは…」
「お待たせしました、紫様。お初お目にかかります、レミリア様。お話は全て聞かせて頂いていました、八雲藍と申します」
「…!?九尾の狐…?」
「ご存知でしたか。失礼ながら、吸血鬼は日光を嫌う故、総じて箱入りと存じていました」
「藍、本当に失礼よ」
「この館には大図書館が居るものでね。紫、貴女は一体何者?」
「初めて名前を呼んでくれましたね。私はただの妖怪です」
「私は力のある者の名前しか呼ばないのよ。貴女もその似合わない敬語は止めて良いわ。ただの妖怪?九尾の狐を従える者が?」
「では、お言葉に甘えて。幻想郷では大した事ではないわ、レミリア」
「…死ぬのが楽しみなのは初めてだわ」
「紫様、何故こんな勝ち目の無い勝負を?」
「藍、少し黙っていなさい」
「了解しました」
「では、始めましょうか。藍、カウントダウンを」
「今黙っていなさいって…両者準備は良いですね?紫様、レミリア様」
「勿論」
「良いわよ」
「其れでは、5、4、3、2、1…」
例大祭の戦利品を読んで
例大祭の戦利品(その後秋葉原で買ったのも含めて)をほぼ全て読み終わりました。
企業委託されているものは勿論、例大祭で買った作品も合わせて27冊全て、良い作品でした。
本当に東方は良い作品ばかりです。
面白い作品がいっぱい読めて嬉しいんですが、同時に不安にもなりました。
今描いている原稿じゃ東方のジャンルではやっていけないんじゃないか、と。
幸いにも次の同人誌は来年発行予定の為、まだ時間はあるので一旦今の原稿は置いておいて新しいストーリーを考えてみます。
東方の魅力は賑やかさだと思うので、魔理沙とアリス以外にも色々登場させられる話を。
私が描くと百合にしかならないので、変にカップリングを意識する必要もないかもしれません。
霊夢、パチュリー、霖之助辺りは比較的気軽に出せそうですね。
コマ割りと構図の勉強をしつつ、ネタが降りるまで粘ってみます。
企業委託されているものは勿論、例大祭で買った作品も合わせて27冊全て、良い作品でした。
本当に東方は良い作品ばかりです。
面白い作品がいっぱい読めて嬉しいんですが、同時に不安にもなりました。
今描いている原稿じゃ東方のジャンルではやっていけないんじゃないか、と。
幸いにも次の同人誌は来年発行予定の為、まだ時間はあるので一旦今の原稿は置いておいて新しいストーリーを考えてみます。
東方の魅力は賑やかさだと思うので、魔理沙とアリス以外にも色々登場させられる話を。
私が描くと百合にしかならないので、変にカップリングを意識する必要もないかもしれません。
霊夢、パチュリー、霖之助辺りは比較的気軽に出せそうですね。
コマ割りと構図の勉強をしつつ、ネタが降りるまで粘ってみます。
緋想天の悪い予感
緋想天には萃夢想に出ていたキャラは全員出ると思ってたんですが、悪い予感がしてきました。
何がと言うと、レミリア。
レミリアは吸血鬼です。
文の周りに起こっている異変は風雨です。
紅魔郷EXステージではフランドールが外に出ないように、パチュリーが豪雨を降らせた事がありました。
そうです、吸血鬼は流水が弱点なんです。
どうなるんでしょうか…
話は変わって(?)緋想天の予想。
個人的には幽香に出て欲しいと思います。
分身、極太レーザー、傘装備と、対戦ゲーム向きの要素がこんなに!
ただ、分身は妖夢と、極太レーザーは魔理沙と、傘は紫と被ると言う罠…
しかも、幽香は特殊な人間や強い妖怪にしか興味が無いと言う設定も。
でも天気の異変と言うのは植物に大きな影響を与えると思うので、出来れば!
出来れば幽香と紫を戦わさせて欲しい。
永琳でも良い、とにかく最強レベルのキャラ同士の戦いを再現したいです。
何がと言うと、レミリア。
レミリアは吸血鬼です。
文の周りに起こっている異変は風雨です。
紅魔郷EXステージではフランドールが外に出ないように、パチュリーが豪雨を降らせた事がありました。
そうです、吸血鬼は流水が弱点なんです。
どうなるんでしょうか…
話は変わって(?)緋想天の予想。
個人的には幽香に出て欲しいと思います。
分身、極太レーザー、傘装備と、対戦ゲーム向きの要素がこんなに!
ただ、分身は妖夢と、極太レーザーは魔理沙と、傘は紫と被ると言う罠…
しかも、幽香は特殊な人間や強い妖怪にしか興味が無いと言う設定も。
でも天気の異変と言うのは植物に大きな影響を与えると思うので、出来れば!
出来れば幽香と紫を戦わさせて欲しい。
永琳でも良い、とにかく最強レベルのキャラ同士の戦いを再現したいです。
リリカルマジカル4
今日はリリカルマジカル4にサークル参加します。
サークルスペースは「イ17」です。
時間があったら遊びに来てくださると喜びます。
久し振りのサークル参加、楽しみです。
ただ、プリンタのインクが切れてポスターが刷れない…
家を出るまでになんとかします。
サークルスペースは「イ17」です。
時間があったら遊びに来てくださると喜びます。
久し振りのサークル参加、楽しみです。
ただ、プリンタのインクが切れてポスターが刷れない…
家を出るまでになんとかします。
東方地霊殿
例大祭にて東方新作の体験版が販売されるみたいです。
今回は好きな妖怪を選んで…好きな妖怪?
アリス!
マリアリ復活の予感!
風神録で今までの設定はリセットという噂があったので不安でしたが、大丈夫そうですね。
例大祭は地霊殿と緋想天の二つが買えるんですね。
並びそうですが…
ああ、楽しみ。
今回は好きな妖怪を選んで…好きな妖怪?
アリス!
マリアリ復活の予感!
風神録で今までの設定はリセットという噂があったので不安でしたが、大丈夫そうですね。
例大祭は地霊殿と緋想天の二つが買えるんですね。
並びそうですが…
ああ、楽しみ。



